告白、真夜中、ひとりごと。

おもしろそうなことはなんでも書くことにしました。

アイドルがいなくなった日。

ももちこと、嗣永桃子さん。

先日の引退コンサートの最後、さすがとしか言いようのない締め括りをしたということで。

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特別ももちさんが好きだったわけではないけれど、えりりんこと亀井絵里さんが好きなので、ベリはよくみていました。

何度見ても、卒コンの類は涙腺緩みますね。

ずーーーっとがんばってきたことの集大成で、もうその人がそのまま出るじゃないですか。

しかもももちさんが泣いた日には。

そりゃ泣きますよ。

 

ももちさんがヲタのこれからを心配していたけれど、ほんとそれなんですよね。

ずっとその人だけを追いかけて、その人が生活の中心で…っていう生き方をしていると、いなくなったときにどうしようもない自分だけが残るんですよね。

私の場合(※アイドル界隈ではないけれど)は、生きることに対する執着を手放してしまって、自発的ではないにしろ死んでてもおかしくないような状態になりました。

アイドルとか、芸能人とか、アーティストとか、コアなファンが出来てしまう職業は本当に重たいですよね。

でも、その分幸せのパワーも比べものにならないはずなので!

 

舞台に立つ快感を覚えてしまうと、ちょっとやそっとじゃ下りられなくなると聞きますが。

客席側も、きっとそれと同じくらいあの空間に依存してしまうんでしょうね。

 

私は今もまだ迷子のままです。

どこへ向かっているのか、生きているのか、死んでいるのか、もう二度と会えないのか。